【便利!】口座開設には、マイナンバーが必須!?紛失しても即日でわかる確認方法!

【便利】口座開設には、マイナンバーが必須!?即日でわかる確認方法!

証券会社では、新規での口座開設において2016年1月からマイナンバーの通知が必須となっています。すでに口座をお持ちの方は、3年間の猶予があります。

2018年1月以降、銀行の預金者に対して、銀行からマイナンバーの提示が求められる。この問題に、法律上の義務はないということなのですが、今後も、確定申告の時のマイナンバー提示の義務化などお金が関わることに対して、マイナンバーの紐づけを強くしたいという狙いかもしれません。

話がずれてしまいましたが、証券会社の口座開設には、『マイナンバーの提示』が必要になってきます。

マイナンバーが記載されている書類:

  • 通知カードで確認する
  • マイナンバーカード(個人番号カード)で確認する
  • 住民票で確認する!【即日オススメ!

通知カードで確認する

引用元:総務省

通知カードは、2015年(平成27年)10月~各家庭に簡易書留でお送られたカードになります。

多くの人は、通知カード=個人番号カードという認識している人も多いかと思います。

実際には、通知カード・個人番号カードは別物で、通知カードはあくまで、個人番号が記載されているカードくらいに認識された方がよろしいかと思います。

通知カードのメリット:すぐに自分自身の個人番号を確認することができる。

通知カードのデメリット:『身分証明書』としては利用できない。悪用事例:現在のマイナンバーのサービスにおいては、『住民票の移転』『印鑑登録』『婚姻届』などの情報が勝手に書き換えられる危険性はあります。今後も、マイナンバーが様々なサービスと紐づくことによって、また、違った悪用方法も出てくると思いますので、マイナンバー情報の流出には、注意が必要になります。

※無くした場合

再発行:『可能

※(再交付の手数料は基本的に500円。自治体によって異なる)

通知カード再発行に必要な物:

  • 身分証明書(免許証・パスポートetc..)
  • 受理番号(※1)
※1:受理番号とは、『自宅以外で通知カード』を無くした場合は、警察署にて『遺失物届』の提出が必要になります。その際に、『受理番号』が発行されますので、通知カード再発行必要情報としてメモしておきましょう。        ※自宅での紛失時には不要です。

通知カード再発行までの期間:

マイナンバー総合フリーダイヤルにて、お問い合わせしたところ、

役所で申請を行い、『約3週間後』が目安だそうです。

マイナンバーカード(個人番号カード)で確認する

引用元:総務省

マイナンバーカード(個人番号カード)は、2016年(平成28年)1月~市区町村の窓口で交付開始しており、通知カードとは違い、自宅に送られてくることはなく、希望者のみ付与(初回無料)』で利用できるカードになります。

マイナンバーカード(個人番号カード)メリット:身分証明書として使用できる。(地域によって異なりますが、コンビニエンスストアで、『マイナンバー付き住民票』が取得できる。)(※1)

マイナンバーカード(個人番号カード)デメリット:悪用事例:現在のマイナンバーのサービスにおいては、『住民票の移転』『印鑑登録』『婚姻届』などの情報が勝手に書き換えられる危険性はあります。今後も、マイナンバーが様々なサービスと紐づくことによって、また、違った悪用方法も出てくると思いますので、マイナンバー情報の流出には、注意が必要になります。

※1:各自治体によって、コンビニエンスストアでの利用方法(対象となる証明書・手数料・利用時間etc..)が変わってくるようですので、ご自身のお住まいの地域の状況に応じて、ご利用下さい。

※無くした場合

再発行:『可能

※(再交付の手数料は基本的に1,000円。自治体によって異なる)

マイナンバーカード(個人番号カード)再発行に必要な物:

  • マイナンバーカード(個人番号カード)を紛失した場合は、内臓されているICチップの悪用を防ぐために、『機能の一時停止』を行います。                  連絡先:<マイナンバー総合フリーダイヤル>TEL:0120-95-0178
  • その後、役所に行きマイナンバーカード(個人番号カード)再発行申請を行います。再発行方法に関しては、申込時と同様になります。

通知カード再発行までの期間:

マイナンバー総合フリーダイヤルにて、お問い合わせしたところ、

役所で申請を行い、個人番号カードの製造に『約3週間』掛かってしまい、その後役所で利用可能のチェックなどが行われて、ご利用者に再発行という形になるようです。目安としては、『約1カ月』ほどだとは思いますが、役所の規模が大きい所などは、さらに時間が掛かることもあるようなので、直接管轄の役所に再発行までの目安をお聞きするのが、一番正確だそうです。

住民票で確認する!【即日オススメ!

住民票でも、『マイナンバー記載あり』の選択をすれば、手軽にご自身のマイナンバー(個人番号)を知ることができます。

住民票(マイナンバー記載あり)取得方法:

  • 住民票の写し等の申請書(案内窓口に用意されいる用紙)
  • 身分証明書(免許証・パスポートetc..)

『住民票の写し等の申請書』でどこになにを書けばいいかわからない場合も、案内の方にマイナンバー記載の住民票と言えば、教えていただけますので、聞いてみましょう。

備考※私自身も口座開設時に、必要書類で『マイナンバー』の提出が必要でしたので、この方法で取得しました。

交付手数料:

300円でした。(自治体によって異なる)

市役所などの、混雑状況にもよりますが、遅くても、30分程で取得することが可能です。

まとめ

–執筆者:詳細プロフィールはこちら

マイナンバー(個人番号)がすぐに必要な方は、

住民票(マイナンバー記載あり)の取得』がオススメです。

すでに、マイナンバーカード(個人番号カード)取得済みの方は、コンビニエンスストアでも『住民票(マイナンバー記載あり)の取得』できますので、そちらをご利用下さい。(地域によって異なりますので、ご自身のお住まいの地域の状況に応じて、ご利用下さい。)

最後までお読みいただきありがとうございました。

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