【2017年9月3週目】仮想通貨関連の収益報告

どうも、Kです。

これから、情報収集のアウトプットとして、簡単な日記のような感じで週間報告を行っていこうと思います。

9月10日は、1BTC=46万円で売買されていたビットコインは、一時29万6000円程まで暴落しました。

9月18日現在:42万2000円で推移しており、相場は戻りつつあります。

2017年9月10日(日)~9月16日(土)

仮想通貨:ビットコインの相場報告を行っていきます。

  • 9/13:JPモルガンCEO「ビットコインは詐欺」』発言による、仮想通貨全て大暴落

 【ニューヨーク=山下晃】「ビットコインは本物ではない。いつか終わる」。米銀大手JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモン最高経営責任者(CEO)は12日、ビットコインを「詐欺」と、仮想通貨の価格上昇を痛烈に批判した。

ダイモン氏は「政府は通貨をコントロールし、中央銀行がその役割を握る」と指摘。「政府はまだビットコインを物珍しい物として見ている。一段と普及し、悪用が目立てば政府は締め出すだろう」と述べ、中国政府がビットコインの規制を強化した例を挙げた。

同氏は金融分野へのテクノロジー導入には積極的な姿勢で知られる。「技術と仮想通貨は分けて考える必要がある」とも話し、複数のコンピューターで情報を共有管理する仮想通貨の技術基盤「ブロックチェーン」は肯定的にとらえている。

ただ、仮想通貨については「投機により価格が上昇しているからといって、価値が上がっているわけではない」と分析。価格高騰は「(17世紀のオランダで発生した)チューリップバブルよりひどい」と酷評した。同氏の発言後、12日の米国時間には、ビットコイン価格がやや弱含む場面もみられた。

引用元:https://www.nikkei.com/article/DGXLASGT13H0G_T10C17A9EAF000/

  • 9/15:『ビットコイン、中国の3大取引所すべて閉鎖』が決定!仮想通貨全て大暴落

【北京=鎌田秀男】インターネット上で取引出来る仮想通貨の代表格、ビットコインを巡り、中国の3大取引所すべてが閉鎖を決めた。

中国政府が取引停止を求める動きを強めたからだ。こうした事態を受け、ビットコインの価格(単位はBTC)は下落が続いている。仮想通貨専門サイトのコインデスクによると、15日は1BTC=3000ドルを割り込んだ。2日の約5000ドルから2週間足らずで、4割も落ち込んだ形だ。

中国メディアによると、北京市のインターネット金融監督当局が15日、市内のビットコイン取引所責任者らを集め、取引停止の期日を決めて発表するように求めた。

これを受け、取引所大手の「OKコイン」と「火幣網」は15日夜、10月末までに業務を停止すると発表した。前日に取引停止を発表した「ビットコイン中国」と合わせ、3大取引所すべてが閉鎖を決めたことになる。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170915-00050120-yom-bus_all

Twitterの声

私も、ビットコインが32万円台の時にTwitterを見ていましたが、『今が絶好の買い場』『早く売らないとあぶねーぞ』etc..様々なカキコミがありました。

私も買おうと検討していましたが、30万円切ったタイミングで購入することができなかったので、諦めました。

今週の収益報告【-12030円

まず、9月10日にビットコインを10万円分購入してみました。

詳細は※参考ページをご参考下さい。

クレジットカード払いで間違って購入してしまったので、若干しょうがない感じですが、

一時7万円後半まで落ちていたので、戻しつつはあります。

利確はせず、長期目線で持とうと考えております。

※参考ページ:

コインチェックのクレジットカード払いで気を付ける3つのこと

今後は、暴落時などには積極的に買い込んでいこうと思います。

なぜ、そこまで積極的に投資をするのかというと、国内企業が続々と仮想通貨マイニング事業に参入している背景があります。(企業が参入するということは、美味しい事業ということも言える)

マイニングとは・・・ブロックチェーンへの記録・更新作業には『マイニング』と仮想通貨取引を行うにあたり、情報処理が必要になります。そのことを(マイニング⇒採掘)などの表現で表されているようです。

今現在マイニング事業は6割は中国がシェアを握っており、日本企業はどれだけ、シェアを獲得できるか注目もあります。

引用元:https://www.itmedia.co.jp/business/articles/1709/14/news078.html

仮想通貨参入企業:

  • GMOインターネット
  • DMM.com

GMOインターネットに関しては、東証1部に上場しており、株式投資を行う事も可能です。

参考ページ:仮想通貨の採掘(ビットコインマイニング)事業に参入 – GMOインターネット株式会社

というのも、現在仮想通貨は、『信託保全』『繰越控除制度』などがないので、投資家にとっては今手を出しにくい投資先になっている背景もありますので、仮想通貨に将来性は感じて投資したいけど、リスクが高いと感じる方は、株式投資から間接的に投資する方法もあるようなので、私自身今後はそういう投資の仕方をしてみようと思います。

これから、株式投資を始めようと検討中の方は、無料で株式投資の練習ができる『トレダビ』がオススメです。

※スキャルピング・ディトレなどはできず、約定まで20分程掛かりますので、もし今購入してみたら、どんな結果になるだろうなどの情報収集としては、面白いツールです。無料のようですので、やってみる価値ありです。

今回はこの辺で話を終わりたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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参考ページ:GMOコインの特徴(メリット・デメリット)手数料・安全面・取引額・登録から取引までの日数は?? 

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