【随時更新】リップル(XRP)の(特徴・将来性)スプレッドを安く抑える方法

どうも、@moneyhark1です。

今回は、仮想通貨の1つであるリップル(Ripple・XRP)の特徴と、これまでのリップル動向(将来性)をお伝えしていきます。

リップル(XRP)とは?

リップル(Ripple)とは、リップル社という会社が発行している仮想通貨で、2017年11月現在、1000種類以上ある仮想通貨の中で時価総額4位を誇っている非常にメジャーな通貨です。

Twitter上では、リップル信者と言われ、リップル(XRP)をこよなく愛する人も数多く存在しており、大人気な仮想通貨です。

リップルの概要

通貨名 リップル(Ripple)
通貨略号 XRP
公開日 2013年9月
発行上限枚数 1000億枚
公式サイト リップルの公式サイト

リップル(XRP)の特徴は?

リップルは2004年にカナダの Ryan Fuggerというウェブ開発者より作られました。

リップルの仕組みは、ビットコインの欠点を補った暗号通貨として注目されています。

リップルの特徴としては、ドル,ユーロ,円,ビットコインなどの通貨を金銭の送受ができるのです。発行数1000億リップルが流通した後は、新たなリップルは作らない。

金銭取引サービスのトークンなのです。

ビットコインが、Appleなら、リップルは、androidなどと表現する人もいるので、

お互いに潰し合いを行うのではないので、今の所なくなることは無いでしょう。

リップルの機能性:

  • 銀行間取引で従来より迅速かつ安い手数料での送金が可能。
  • 決済のシステムがビットコインより早く数秒で完結する。

銀行間取引で従来より迅速かつ安い手数料での送金が可能。

すでに、SBIグループ『SBI Ripple Asia』がリップル(XRP)を用いた海外送金を行うサービスをすでに計画されており、実用性に優れた仮想通貨なのです。

送金手数料に関しては、ビットコイン(0.0005BTC)1ビットコイン100万円計算で、約500円ほどになります。認知度は高いですが、使い勝手はあまりいいものではありません。

では、リップルはどうでしょうか?

リップルは、(0.15XRP)1リップル30円計算で、4.5円ほどで送金ができるのは大変魅力的です。

送金時間がビットコインより早くわずか4秒で完結する。

仮想通貨で有名なビットコインですが、マイナーと言われるブロックチェーンを運営している人達が働かなくなってしまったり、他の収益性が高い通貨に移動してしまう可能性があります。

ビットコインの機能が低下してしまい、送金渋滞が発生し、結果、送金時間の遅滞・高速送金(手数料の高騰)等が発生する可能性があり、

生活の中ですぐに利用できるかと言われるとまだまだ、不便な点も多いのが現状です。

では、リップルはどうでしょうか?

送金時間も、他の仮想通貨より驚異的に早く、実用化に向けて着実に動き出しているのです。

ビットコイン 30分~1時間程度
リップル 4秒

リップル(XRP)の将来性は?

RippleNetに参加する企業が100行を超える

RippleNetとは、リップル社が提供する法人向け国際送金ブロックチェーンネットワークであり、参加する企業が増えて来ていることで、リップルを活用した国際送金が本格化され始めてきました。

あの、有名なGoogleの投資部門も出資

リップルがここまで人気な理由。

あの、有名なGoogleが出資しているという背景もあるようです。

 リップル・ラボはこれまでにグーグル・ベンチャーズの他、米投資会社のアンドリーセン・ホロウィッツやファウンダーズ・ファンド、中国のIDGキャピタルパートナーズなどから合計650万ドル(約6億5000万ドル)を調達した。金融サービスを受けられない「アンダーバンク」と呼ばれる人々の問題解決に特化した米コアイノベーションキャピタルも重要な投資家の1つだ。

引用元:ビットコイン、最大の“ライバル”の実像:日経ビジネスオンライン

最近では、米クレジットカード大手の American Express(アメリカン・エキスプレス)もリップルネットワークに参加を表明しています。すでに、プラットフォームは使用されているようなので、どういう形で実生活にあらわれてくるのか大変楽しみです。

リップル(XRP)の最安値取引所は?

リップルを取引できる取引所、また売買手数料(スプレッド)などから

最も適した取引所をお伝えいたします。

リップル(XRP)取扱の取引所一覧

取引所

(公式サイト)

ビットコイン ーサリアム イーサリアムクラシック リップル ライトコイン ネム リスク ファクトム オーガー モネロ ジーキャッシュ ダッシュ モナコイン ビットコインキャッシュ 備考
[GMOコイン] ※2017年11月29日
[coincheck]
[ビットバンク]
[ビットポイント] ※2017年12月予定
[ビットトレード]
※海外取引所

※2017年12月1日現在

リップル(XRP)詳細情報一覧

売買手数料が高い取引所ですと、利益が出ても悩殺されてしまう恐れがあるので、

取引所選びは大変重要です。

アルトコインは、基本短期売買には向かない(売買手数料がビットコインと比べ割高)ので、

長期保有の目線で考えた方が堅実かもしれません。

こうやって見てみると、GMOコインが圧倒的にスプレットが安いので、

リップル(XRP)を購入なら、GMOコインがオススメです。

[GMOコイン] [coincheck] [ビットバンク] [ビットポイント] [ビットトレード]
スプレッド 10円 買3.42%/売2.96%

※随時変動

2.5〜10% 2017年12月

取扱予定

買6.34%/売5.08%

※随時変動

0~0.26%(※1)
入金
  • 即時入金: 無料
  • 振込入金: (振込手数料はお客様負担
お客様負担
(振込手数料実費分)
お客様負担
(振込手数料実費分)
お客様負担
(振込手数料実費分)
お客様負担
(振込手数料実費分)
日本円 国内入金 (無料 最低入金額 5,000円)
出金 無料 3万円以下:165円
3万円以上:258円
3万円未満:540円
3万円以上:756円
お客様負担
(振込手数料実費分)
648円 300円
仮想通貨(現物) 無料 無料 無料(※4) 無料 無料 無料

(※1):クラーケンはスプレッドがない代わりに、購入時に手数料が掛かるシステムのようです。

謎のキャラクター
先生!リップル(XRP)のスプレッドが、

  • キャンペーン時:0.3円
  • 通常時:1円
  • 現在:15円

のスプレッドになってます( ;∀;)

管理人
これは、すごいね!(*_*;最近のGMOコインは、少し難ありな対応が多いように感じるよ!

スプレッド15円はもうお得感は0(ゼロ)

スプレッド10円になってました!(2018年1月23日現在)

手数料が高いと言われているCoincheck(コインチェック)の方が手数料が安いよ!(; ・`д・´)

定期的に、取引所もスプレッドの見直しが入るから、そのたびに取引所の比較を再度行う事をオススメするよ!( `ー´)ノ

参考ページ:

スプレットが高い所では、利益を出すのが難しい!

仮想通貨の販売所・取引所で、利益を出すことを第一に考えるなら、

スプレッド(差額)の低い販売所・取引所を探すことが非常に重要です。

作り話ですが、買った金額(〇円)が10万円上がった。やったーと喜んでいても、

スプレッドが30万円開いていたら、まだ利益は出ておらず、-20万の状態なのです。

スプレッドを理解しないで、取引をするのはお金をどぶに捨てるようなものなので、しっかり理解を深める必要があります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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お問い合わせに関しましては、Twitterアカウント『@moneyhark1』にて、ご連絡いただけましたら、ご対応いたします。




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▲GMOインターネットグループ(東証一部上場)の【GMOコイン】GMOコインは他社と違い『希望する価格で確実に買える(売れる)』点や、他社と比べてスプレットも圧倒的に低いので、短期売買で利益を上げたい方はオススメの販売所です。

 

参考ページ:GMOコインの特徴(メリット・デメリット)手数料・安全面・取引額・登録から取引までの日数は?? 

▲安全・安心な仮想通貨の取引所『Zaif』

ビットコインを買う上で必要な、手数料を支払うのではなく、手数料を貰えるので、大変お得。

ZAIF(ザイフ)のみの取扱トークンなどもあるので、持っていて損なし

参考ページ:Zaif(ザイフ)の特徴(メリット・デメリット)手数料・安全面・登録から取引までの日数は?? 

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ビットフライヤーは、仮想通貨売買はもちろん、ポイントサイトのような仕組みを使っており、

(例:楽天市場で購入1%はビットコインで支払い)などのサービスも行っているほか、

決済面では、ビックカメラ,大手旅行会社HISなどとも提携しており、ビットコインを実生活で取り得る動きも積極的に取り組んでいるのが特徴です。

参考ページ:【リスクゼロ投資】仮想通貨が無料で貰える!?ビットフライヤーアフィリエイト・登録の仕方

▲ビット金取引高日本一の仮想通貨取引所『Coincheck』

 

コインチェックでしか、扱っていない仮想通貨銘柄がありますので、機会損失を逃したくない方・は、登録必須の取引所です。

また、二段階認証を採用しておりますので、なりすまし防止に対しても、補償対応あり。

ですが、他の取引所よりも売買手数料が高いので、短期の売買には不向きです。長期的に仮想通貨を持っておくならコインチェックで問題はないです。

 

参考ページ:コインチェックの特徴(メリット・デメリット)手数料は?・安全面は?・取引はいくらからできる??

 

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