【11/30大暴落】仮想通貨は今買い時ではない!では、買い時はいつになるのか?

どうも、@moneyhark1です。

今回は、ビットコインが大暴騰・大暴落を繰り返している一方、

これから仮想通貨を始めたいと思い、現在口座開設の準備をしているという段階の人も数多くいると思いますが、

今回に関しては、今仮想通貨市場に入るのは、リスクが高いと感じたので、

その中身をお伝えしたいと思います。

2017年11月30日4:15 ビットコイン大暴落

▲15分足で見ると、約131万円を天井にして、約80万円まで下落しました。

この直後、ビットコインの暴落を受けて、アルトコイン勢も軒並み大暴落しました。

これまでは、ビットコインが上がる⇒アルトコインが下げる状態でしたが、

今回は、ビットコインが上がる⇒アルトコインも上がる状態になっており、

アルトコイン勢も楽観的になっていた可能性が高いと思います。

ですが、ビットコインが大暴落⇒アルトコインも大暴落してしまっている状態なので、

仮想通貨市場の今の状態は、『チューリップ・バブル』に非常によく似ているとされております。

ビットコインは、将来性が非常に高い物の、その価値としては、

まだ不透明な部分に現在の価値がついているので、みんなの将来への妄想がバブルを作り上げているようです。

チューリップ球根1つで、『お家』が買えるほどのバブル。

出典元:Wikipedia

センペル・アウグストゥス(無窮の皇帝)

その価格は、当時の庶民の年収の67倍。今の日本の平均年収で換算すれば、

「3億円」ほどにもなる。

▲ビットコインの約30%下落を受けて、アルトコイン勢などでは、最大40%の下落がおきていたようです。

2017年11月30日12:47 仮想通貨状況

▲ビットコイン・アルトコイン勢も軒並み相場を戻している状況ではあります。

ビットコインバブルにテザ―が関わっている?

「テザー」とは法定通貨と連動した価値の暗号通貨を発行するプロジェクトです。

etherは米ドルをはじめとする複数の法定通貨(国から発行された通貨)との間で交換レートが『固定されており、仮想通貨における『ペッグ通貨の役割を果たしています。

テザーの特徴

Tether(テザ―)は、法定通貨との交換レートが固定されているため、価格の安定性を特徴にあり、

また、常に同じレートでUSドル、ユーロ、日本円などと交換できるため、法定通貨の価値をそのまま保ちつつデジタル化した通貨なのが特徴です。

テザ―がビットコインの価格操作にかかわっている兆候

[注:以下は、元弁護士が技術企業家になった友人のボブからのメモです。これは、暗号侵害の世界に密接に従っています。これは彼の許可を得て出版された。]

すべてがうまくいくことを望む。私は、Bitcoinの価格操作のいくつかの驚くべき兆候を共有するように書いています。

Bitcoinの価格は、1年前の約10倍です。Bitcoin価格を決定的に設定する取引所は、未受益者の組織と組織の場所を持つ秘密機関である Bitfinex です。

Bitfinexは 、4月にWells Fargoによってワイヤーサービスが  中断されました。取引を再開するために、Bitfinexは未受益者の組織と組織の場所を持つTetherの助けを借りたが、Bitfinexの一般的な株主の管理下での発表に基づいている可能性が高い。テザーは、USD Tethers(USDTs)と呼ばれる暗号トークンを販売しています。これらのトークンは、米ドルの同数で裏付けられています。言い換えれば、各USDTは1.00米ドルで販売されているデジタル製品です。

Tetherのウェブサイト上の「100%リザーブ」の約束と「資金への24×7アクセス」への曖昧な言及にもかかわらず、1米ドルを1米ドルで償還するには、暗黙または明示的な契約上の権利はありません。おそらくこの法的構造を通じて、TetherはFinTEN規制の対象となる「コンバチブル」仮想通貨ではなく、デジタル財としてのUSDTを特徴付けることを望んでいます。

USDTsの発明は、多数の暗号通貨交換の普及につながった。例としては、Bitfinex、Binance、HitBTC、KKex、Poloniex、YoBit。これらの「コイン・ツー・コイン」取引は、クリプト・トゥ・ファット・トレード・ペアを提供する代わりに、暗号とテザーの取引のみを提供します。したがってUSDTsは、これらの取引所が正式な銀行手配の必要性を取り除くのを助けるだけでなく、これらの取引所があまり知られていない管轄区域(例えばセイシェル共和国)で組織し、主要経済の規制および監督外で活動することを可能にする。これらの取引所のほとんどは、コインからコインへの取引に関する法律により、米国および他の国からの訪問者をスクリーンオフすると主張していますが、スクリーンオフはしばしば不適切です。ほとんどの場合、単純なマウスクリックで画面を無効にすることができます。1

これらの取引所は、マネー・ローンダリング、テロ資金供与、政治的に暴露された人の腐敗に対抗するために、アイデンティティ検証以外に有意義なデュー・ディリジェンスを実行することは疑わしい。例えば、Bitfinexは、ほとんどの取引活動において身元確認を一切必要とせず、確認されていない勘定に取引金額制限を課すこともありません。過度のマネーロンダリングが可能なこれらの取引所の有効化は、この注記の範囲外である。代わりに、私はBitfinexがTetherの可能性のあるコントローラーとして悪い俳優であるという別個の可能性をあなたの注目に集めたいと思います。

BitfinexがBitcoin価格を支えるために薄い空気からUSDTsを作り出していることを示す情況の強い証拠。すなわち、Bitfinexは、USDTsという名義の金額を発行する中央銀行として行動する可能性が高い。この中央銀行の唯一の任務は、市場操作を通じてそれを豊かにすることです。

このメールに添付されている最初の画像(上記)は、クラッシュが差し迫っていると思われる正確な瞬間に、USDTのミステリアスが発生しBitfinexに注入されたことを示しています。

引用元:https://www.ofnumbers.com/2017/11/09/a-note-from-bob-on-the-transparency-of-tether/

▲英文翻訳を日本語訳にしただけなので、理解しにくい部分があるかもしれません。

テザーによって、作りだされたビットコイン相場

今の現状を個人的主観で解釈して見ました。

参考程度に、ご参考下さい。

テザ―により、バブルを演出

それを見かねた人が群がる(さらに買いが進む)

落ちそうなら、テザ―が助けてくれる

日に日に、伸びるビットコインに普段投資を知らない人までが買いに走る

(※)アメリカでは、『お金はないが、仮想通貨を購入したい』というワードが検索急上昇している

(※)11月26日に、100万円を突破して、ニュースや特集などが増えた。

とんでもない買いが買いを呼び、さらに伸びる

何かのきっかけで大暴落が起きる。

仮想通貨の、買い時はいつなのか?

現在、ビットコインは、11月12日に付けた、約61万円を底値に、

わずか2週間弱で2倍以上の約130万円まで急激に伸ばしており、明らかな異常状態です。

深夜に(約30%)の大暴落したのにも関わらず、6時間後には元の位置に戻ってしまう異常な状態です。

これが、何かの拍子で崩れることが起きれば、アルトコイン勢も含め、仮想通貨市場に再度閑散期が訪れる可能性もあり、好の買い場となる可能性も高いと思います。

自分に有利な所から始められたらいいのではないのでしょうか。

急がず、今の内に口座開設をしたり、有望な仮想通貨銘柄を発掘する時間にしても、

全然遅くないと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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