仮想通貨とFX(外国為替)違い?危険性(リスク)は?追証なしの取引所は?

管理人
さて、今回は、『仮想通貨とFX(外国為替)の違い』について説明していくよ!
謎のキャラクター
仮想通貨が出る前は、FXの話よく耳にしていましたが、最近はめっきり仮想通貨が人気のようですね!
管理人
実際そうだね!でも、注意してほしいのが、人気があってもまだ税金面,法律面などでは仮想通貨は投資家にとっていい場所とは言えない状況だよ。
謎のキャラクター
仮想通貨で1億円以上稼ぐ『億り人』が沢山出ているのに、なんで?(*_*;
管理人
今の仮想通貨は、シンプルに大衆心理が上手く動いているように感じるよ。現に、影響力の高い人が少し銘柄について語っただけで、影響してしまうのは『まだ規模は小さい』ことの証明になっているんだよ。その影響によって動く値幅が”非常に大きく”危険性が高いのも特徴だよ。
謎のキャラクター
値幅が大きいことは、”ハイリスク・ハイリターン“ということになるのかな?
管理人
そうだね!では、仮想通貨とFXのリスクについての違いについて見てみよう!

FX(外国為替)のリスクの違い

仮想通貨と、FX(外国為替)の違いは、『変動率(ボラリティ)』の違いにあります。

例えば、FX(外国為替)ドル円の場合だと、1年間での値動きは、±10円程度です。

それは、為替には輸出企業,輸入企業・国などが相場の値動きを操作できるため値動きが

ある程度、決まった範囲での動きになります。

では、仮想通貨の場合だとどうなるかというと、仮想通貨は外国為替のように国,企業が直接関わっているわけではありません。値動きを決める人達が不在になっていることで値幅の大きい動きになっています。

為替:レバレッジ25倍×ボラリティ1倍=25倍

仮想通貨:レバレッジ取引25倍×ボラリティ10倍=250倍

それだけ、仮想通貨のレバレッジ取引は”危険性が非常に高い“という事を覚えておく必要があります。

FX(外国為替)の取引可能時間の違い

管理人
あと、FXと仮想通貨は、取引可能時間が違うよ!

FX:月曜日~金曜日(24時間)

仮想通貨:土日祝も含めた(24時間)

謎のキャラクター
なるほど!仮想通貨は、24時間年中無休という事ですね!(; ・`д・´)
管理人
基本はそうだね!でも、取引所によっては、メンテナンス時間として、できない時間帯もあるのでそこは確認が必要だよ!
謎のキャラクター
ほぉ~!そうなんですね!わかりました。
管理人
ではつぎに行くね!金融商品には常に、取引所の”破綻リスク“もあるよ!
謎のキャラクター
取引所が破綻してしまうと、取引所に入れていた仮想通貨は返ってこないということですか?(; ・`д・´)
管理人
そうだね!今は仮想通貨バブルと言われるほど右肩上がりの銘柄は多いですが、この上昇バブルはどのようにして作られているものなのかを見極めることも大事になってくるよ。
謎のキャラクター
えぇ!?( ゚Д゚)この上昇は誰かによって意図的に作られている可能性があるということですか?
管理人
その可能性も0(ゼロ)では、ないと思うよ。一部の大きなお金を動かす人の金儲けの道具として使っていて、それに大衆が乗っかっているだけかもしれないから、注意が必要になってくるよ。
謎のキャラクター
誰かの手のひらの上で遊ばれている可能性もあるという事ですね(; ・`д・´)

参考ページ:

管理人
そうだね!だいぶ、話がそれてしまったから戻すね!取引所の破綻は『信託保全』をしているかが非常に重要なんだ!
謎のキャラクター
信託保全とは?なんですか?
管理人
信託保全について見てみよう!

信託保全の有無

FX(外国為替)には、『信託保全があります

2010年2月から、FX業者に対して、顧客(投資家)の資金をすべて信託保全することが義務付けられました。

信託保全とは・・・お金や不動産を信託銀行などに預けることによって、資産を保護する措置です。信託保全の義務化によって、FXをしている投資家が業者に預けた証拠金などの資金は、業者が破綻しても、しっかりと守られるようになっているようです。

何らかの理由で、FX業者が潰れてしまっても信託銀行が投資家のお金をFX業者に代わって返金してくれる仕組みです。

FXが始まったのは、1998年頃からのようなので、このように投資家を守る法律ができたのは、開始から約12年間の月日が経ってのことだそうです。

仮想通貨:ビットコインには、『信託保全がない

2017年9月14日現在、仮想通貨取引において、万が一仮想通貨業者が何らかの理由で潰れてしまった場合、投資家に対してのお金の返金保証などはないのが現状です。

ビットコインはいつ潰れてもおかしくないというような話もありますが、これが月日が経ってビットコインの市場価値が高まれば『信託保全』も対象になってくると思いますが、現状仮想通貨にはそのような保証制度はないので、万が一ハッキング,バグ,などのトラブルによってお金が盗まれたり、データが飛んだりした場合などでも『自己責任』になっているのが現状のようです。

謎のキャラクター
なるほど。仮想通貨にはまだ、信託保全はないんですね!( ;∀;)では、取引所が破綻した場合は一門なしという事なんですね(*_*;

管理人
この信託保全なんだけど、2018年4月~三菱UFJ銀行が信託保全サービスを開始すると発表したよ!

参考ページ:

でも、気になるのがこれは恐らく有料だよ。取引所が信託保全をするわけではなく、仮想通貨の投資家が任意で入る保険のようなものだと思う。

管理人
破綻リスクを防ぐなら、ウォレット(口座)っで保管する方がいいよ!ウォレット(口座)は知っているかな?仮想通貨は別に取引所に保管しておく必要なないんだよ!そのためにも、取引所とは別に外部ウォレットを作っておく必要があるよ!
謎のキャラクター
外部ウォレットを持っていれば、破綻リスクは防げるというわけですね!
管理人
そうだね!ウォレットにも沢山種類(オンライン,オフライン,ハード)があるし、それぞれメリット・デメリットが存在するよ!詳しくは、調べてみて!(; ・`д・´)
謎のキャラクター
ウォレットの記事書いてくれ・・・。( ;∀;)
管理人
仮想通貨のウォレット(口座)に関する記事を書いてみたよ!(^^)/

参考ページ:

謎のキャラクター
読んでみます!!(^^)!ありがとうございます!

FX(外国為替)と税金面の違い

謎のキャラクター
あぁ!仮想通貨って、税金がFXに比べて高いと聞いたんだけど、それって本当なの?
管理人
それは、本当だね!これは、FX(外国為替)の税率だよ。税制改正により、2012年1月以降~所得額の大小にかかわらず、”一律20%“となりました。

管理人
一方で、仮想通貨は、所得税区分が『雑所得』に該当しているので、利益額にもよりますが、2倍ほど税金の納める金額が高くなっています。

管理人
法改正が進めば、仮想通貨の所得に対しての税率は変わる可能性はありますが、どれくらいで改正されるかはまだ現時点では不明です。
謎のキャラクター
いくら、仮想通貨バブルとはいっても税率が高いという障壁は投資家にとってはマイナスポイントが高そうですね!( ゚Д゚)
管理人
そうだね!まだ、国的には、様子見ムードという感じだね!

損失繰越控除がない

管理人
あと、所得区分の『雑所得』には、損失繰越控除がないんだ!
謎のキャラクター
損失繰越控除とはなんですか?
管理人
損失繰越控除は、3年間にわたって、損失を繰り越せる制度だよ。

例)

1年目:100万円の損失(-100万円)

2年目:30万円の利益(-70万円)

3年目:50万円の利益(-20万円)

4年目:20万円の利益(0万円)

謎のキャラクター
これは、投資家にとってはかなりプラス材料ですね!
管理人
そうだね!新たな市場に参加するというのは、それだけ利益を出すのが難しいという事でもあるから、この制度がないと仮想通貨バブルとはいえ、あんまり気が乗らない投資家も多いと思う。

【追証なし】仮想通貨取引所

管理人
仮想通貨取引を始めたいけど、”借金が出来るのが怖い“という人も安心の追証なしの仮想通貨取引所を紹介します。
謎のキャラクター
追証ってなんですか?
管理人
追証とは、相場が急激に変動した場合によっては、投資資金が、-(マイナス)借金になるケースがあるんだよ。

追証あり:相場の急変によって、投資資金がマイナスになった場合(マイナス分が借金となる。)

追証なし:相場の急変しても、投資資金が0円になる可能性はあるが、借金になる可能性はない!

謎のキャラクター
ビットコインが大暴落して、借金になった人って”追証あり“で取引をしていたってこと?
管理人
そうだね!そういう事になるね!(*_*;

本当に、”追証あり“の取引所で取引している人は明日は我が身になる可能性もあるから、リスク管理の面でも取引所は徹底的に調べて行うべきですよ!

【追証なし】仮想通貨取引所3選

業者名(公式サイト) 追加証拠金制度の有無
ビットバンクトレード 追証なし
Zaif(ザイフ) 追証なし
みんなのビットコイン 追証なし
謎のキャラクター
追証ってそもそも”レバレッジ取引“のみですよね?(; ・`д・´)
管理人
そう!言い忘れてたけど、”現物取引“をする方は、気にしなくても大丈夫です!オススメの取引所も紹介しておくね!

オススメの取引所4選

業者名(公式サイト) 取引所の特長/サービス
Bitflyer(ビットフライヤー)
  • BTC取引量日本一
  • 不正出金被害の補償
  • 金融庁登録仮想通貨交換事業者
coincheck(コインチェック)
Zaif(ザイフ)
  • スマートATM
  • コイン積立
  • 金融庁登録仮想通貨交換事業者
GMOコイン
  • 東証一部上場(GMOインターネットグループ)
  • 金融庁登録仮想通貨交換事業者

参考ページ:

謎のキャラクター
まだ、登録していない取引所があったのでちょっと見てみます!( `ー´)ノありがとうございました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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参考ページ:GMOコインの特徴(メリット・デメリット)手数料・安全面・取引額・登録から取引までの日数は?? 

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参考ページ:コインチェックの特徴(メリット・デメリット)手数料は?・安全面は?・取引はいくらからできる??

 

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