仮想通貨の安全な保管方法は?ウォレット5種類のメリット・デメリット!

目次

仮想通貨の安全な保管先は?ウォレット(口座)種類5選!

管理人
今回は、『仮想通貨のウォレット(口座)の種類』について紹介していくよ!
謎のキャラクター
ウォレット(口座)ってそんなに沢山あるんですか?
管理人
そうだね!

現在の仮想通貨のウォレット(口座)は下記の種類があるよ!

仮想通貨ウォレット(口座)の種類:

  • オンラインウォレット(ウェブウォレット)
  • 仮想通貨取引所のウォレット(ウェブウォレット)
  • クライアントウォレット(ローカルウォレット)
  • ペーパー(コールド)ウォレット
  • ハードウェアウォレット
謎のキャラクター
結構ありますね!各ウォレット(口座)のメリット・デメリットを教えて下さい!
管理人
では、ウォレット(口座)メリット・デメリットがどうなっているのか、見てみよう!

オンライン上のウォレット(口座)の場合

オンラインウォレット(ウェブウォレット)は、仮想通貨取引所などでも作成可能なオンライン上で作成することができるウォレット(口座)です。

オンラインで管理する為、ハッキングリスクがありますが、『2段階認証』『秘密のパスワード設定』等のセキュリティ対策を事前に行っていくことで、より安全性を高める方法があります。

オンラインウォレット(ウェブウォレット)

Blockchain

Blockchain(ブロックチェーン)は、現在対応している仮想通貨銘柄は2種類です。

仮想通貨取扱銘柄
  • ビットコイン
  • イーサリアム

日本語にも対応しており、日本人ユーザーも多く利用している。

オンラインウォレット(口座)の1つです。

取引所ウォレット(口座)との違いは、”保管する為の場所“のみを提供しているサービスになります。

取引所ウォレット(口座)の”破綻リスク“を防ぐことが出来ますので、仮想通貨を安全に保管できる可能性があります。

参考ページ:

【保管に最適!】ブロックチェーンウォレット登録方法・送金方法・使い方! 

オンラインウォレットのメリット

  • 簡単に作成することができる。
  • 取引所が潰れても影響しない。
  • オンラインなので、スマホ・PCが壊れても、影響がない

オンラインウォレットのデメリット

  • インターネットが何らかのトラブルで繋がらなくなった時、操作ができなくなる。
  • ハッキングの可能性がある。
  • インターネットのトラブルで、一時的に繋がらないなどのトラブルが起きる可能性がある。

仮想通貨取引所のオンラインウォレット(ウェブウォレット)

bitFlyer(ビットフライヤー)

bitFlyer(ビットフライヤー)は、仮想通貨国内大手の取引所です。

セキュリティ面は、ログインパスワードはもちろん。二段階認証も採用しています。

二段階認証の方法は、3種類です。

  • 電子メール(スマホが不要)
  • 携帯電話のSMS(スマホが必要)
  • 認証アプリ(スマホが必要)

注意していただきたいのが、”スマホが必要“になっている項目は、紛失・破損などした場合

ログインできなくなるリスクがありますので、その点をお気をつけご利用下さい。

また、電子メールは、”スマホが不要“なので、 紛失・破損による問題はありませんが、

電子メールのセキュリティ面でしっかり対策(月1回はPASS変更など)が必要になってきます。

bitFlyer(ビットフライヤー)の保証内容

保証対象は不正に”日本円で出金された場合”の損害

  • 二段階認証“を設定しているアカウントが対象
  • 保証金額
    • 預かり金100万円以内→最大10万円
    • 預かり金100万円以上→最大500万円
  • 三井住友海上火災保険と連携
  • 2017年6月1日~開始

参考ページ:

Zaif(ザイフ)

Zaif(ザイフ)は、仮想通貨国内大手の取引所です。

セキュリティ面は、ログインパスワードはもちろん。二段階認証も採用しています。

二段階認証の方法は、1種類です。

  • 認証アプリ(スマホが必要)
    • Google Authenticator
    • IIJ SmartKey
    • Authy

注意していただきたいのが、”スマホが必要“になっている項目は、紛失・破損などした場合

ログインできなくなるリスクがありますので、その点をお気をつけご利用下さい。

Zaif(ザイフ)の保証内容

現在保証などのサービスはありません。

【追記】2018年1月7日~9日に不正アクセス・不正出金被害が確認

仮想通貨取引所Zaif(ザイフ)では、不正アクセス及び、不正出金被害がありました。

10名のアカウントが不正出金されたことが確認されている状況のようです。

【追記】2017年12月中旬にも、被害にあっていた可能性が・・。

2017年12月にもZaif(ザイフ)の口座に預けていた740万円が残高40万円になっていたとしてZaif(ザイフ)に報告をしたが、

Zaif(ザイフ)側は、『そんな取引は見当たらない』と反論をしているようです。

どちらにしても、Zaif(ザイフ)の保証面に近い内、進展がありそうなので、

今後の動向があり次第、追記していきます。

Coincheck(コインチェック)

Coincheck(コインチェック)は、仮想通貨国内大手の取引所です。

セキュリティ面は、ログインパスワードはもちろん。二段階認証も採用しています。

二段階認証の方法は、2種類です。

  • 携帯電話のSMS(スマホが必要)
  • 認証アプリ(スマホが必要)

注意していただきたいのが、”スマホが必要“になっている項目は、紛失・破損などした場合

ログインできなくなるリスクがありますので、その点をお気をつけご利用下さい。

Coincheck(コインチェック)の保証内容

補償対象は「Coincheck」に不正ログインによってユーザーが被る「なりすまし」の損害

  • 二段階認証“を設定しているアカウントが対象
  • 保証金額
    • 1回当たり:最大100万円
  • 東京海上日動と連携
  • 2017年6月~開始

参考ページ:

仮想通貨取引所のオンラインウォレットのメリット

  • 簡単に作成することができる。
  • 取引所ウォレット(口座)の場合は、コインの売買も可能。
  • オンラインなので、スマホ・PCが壊れても、影響がない
  • 口座開設・設定が簡単(日本語の為)
  • WEB・アプリなど様々な方法,端末問わず利用することが出来る。
  • ハードフォーク時に”仮想通貨を貰える“可能性がある。

仮想通貨取引所のオンラインウォレットのデメリット

  • インターネットが何らかのトラブルで繋がらなくなった時、操作ができなくなる。
  • 取引所ウォレット(口座)を利用の場合は、”破綻リスク“がある。
  • ハッキングの可能性がある。
  • インターネットのトラブルで、一時的に繋がらないなどのトラブルが起きる可能性がある。
  • 取引所ウォレット(口座)の場合、『二段階認証』の設定方法によっては、ログインで着なくなってしまう恐れがある。

クライアントウォレット(ローカルウォレット)

クライアントウォレットは、PC内にソフトウェアをダウンロードしてローカル環境で使用するタイプのウォレットです。

オンライン・オフライン“のどちらでも操作が出来るのが特徴です。

また、クライアントウォレットは専用のソフトウェア以外にも、既存のブロックチェーンも一緒にダウンロードされてしまうので、PCの容量が大きく必要とする場合もありますので、『完全型』・『簡易型』の2種類に分かれます。

  • 『完全型』・・・全てのブロックチェーンをダウンロードする。
  • 『簡易型』・・・一部のブロックチェーンをダウンロードする。

完全型のローカルウォレット

Bit core

Bit coreは、ローカルウォレットの中で、『完全版』にあたります。

完全版の場合は、ダウンロード時に『全てのブロックチェーン』もダウンロードされるので、必然的に容量が大きく、膨大な時間を必要とするようです。

オンラインウォレットと比較すると、セキュリティ面は高いですがその反面、PC容量の問題や、鍵の自己管理などの面で見ると、初心者には不向きなウォレットでもあるので、導入する際は、しっかり確認する必要があります。

対応通貨銘柄
  • ビットコイン(BTC)

簡易型のローカルウォレット

copay

Copayは、日本語にも対応している簡易型のローカルウォレットです。

共有ウォレットが利用できるので、家族・企業といったグループ間でウォレットの管理が可能のようです。

またPCだけではなく、スマホアプリ(iOS・Android)にも対応しているので、利便性もよく評判アプリです。

対応通貨銘柄
  • ビットコイン(BTC)
対応端末
  • iOS
  • Android
  • Windows Store
  • Googleクロームアプリ
  • Mac OS X
  • Windows
  • Linux

Airbitz(エアービッツ)

Airbitzは、日本語にも対応している簡易型のローカルウォレットです。

対応通貨銘柄
  • ビットコイン(BTC)
対応端末
  • iOS
  • Android

MyEtherWallet(マイイーサウォレット)

MyEtherWalletは、イーサリアム(Ethereum)やイーサリアムクラシックが保管できるクライアントウォレットです。

自身でパスワードやプライベートキー(秘密鍵)は厳重に保管する必要があるようです。

対応通貨銘柄
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアム・クラシック(ETC)
対応端末
  • iOS
  • Android

ローカルウォレットのメリット

  • 取引所が潰れても影響しない。
  • オンライン型に比べるとセキュリティ面が高い。(個人で管理する必要がある)
  • インターネットが繋がらない環境でもウォレット(口座)を確認できる。

ローカルウォレットのデメリット

  • PCの故障,ハッキング,ウィルスなどで管理ができなる可能性がある。
  • 完全版の場合は、容量が大きくなる為(初回起動に数十時間を要する)可能性がある。
  • PCの容量がそれなりに必要になる。
  • ソフトウェアをインストールしたPCでしか利用ができない。

ペーパー(コールド)ウォレット

ペーパーウォレットは、オフラインのみの使用になるので、仮想通貨を保管するにあたっては、セキュリティ上1番安全な保管方法とされています。

しかし,自宅に入られて『秘密鍵』を知られてしまうと、保有している仮想通貨を盗まれる可能性がありますので、秘密鍵の保管には十分に注意が必要になります。

  • オンラインなら、『不特定多数』がターゲットになります。
  • オフラインなら、『特定された人』がターゲットになります。

ペーパーウォレット作成のサービス

bitaddress.org

bitaddress.orgは、web上で、ウォレットを作成して、”秘密鍵”は自分で管理するタイプのペーパーウォレットです。

12カ国の言語に対応しているので、日本人でも簡単に利用できるサービスです。

対応通貨銘柄
  • ビットコイン(BTC)

ペーパーウォレットのメリット

  • 取引所が潰れても影響しない。
  • ハッキングの心配がない。
  • セキュリティ面は他の保管方法に比べて高い。

ペーパーウォレットのデメリット

  • 火災・盗難などで『秘密鍵』の情報が紛失する可能性がある。
  • 残高確認が面倒

ハードウェアウォレット

ハードウェアウォレットとは、USBタイプのウォレットです。

使用方法は、簡単!USBをPCに接続してネットからウォレットを利用します。

PCが故障・ウィルスに感染してもデバイス・暗証番号が揃わないと送金ができないなど、セキュリティ面も強く又利用しないときはオフラインになるため、”ハッキングリスク”も抑える事も出来るのが特徴です。

初心者の方は、『ハードウェアウォレット』が定番になりつつあるようです。

Trezor(トレザー)

TREZOR(トレザー)は、特殊なチップが内蔵しているハードウェアウォレットです。

特殊なチップの中に”秘密鍵”を保管することが出来るので、PCのウィルス感染したり、ハッキングされようとしてもビットコインを盗まれる可能性は低いようです。

ハードウェアウォレット最大のデメリットの、”破損・紛失“の可能性はありますが、TREZOR(テザ―)の場合は、24のパスフレーズを発行されるようなので、発行されたパスフレーズをメモしておくことで万が一の事態が起きてもビットコインを復元することが出来る点は、魅力的な商品です。

対応通貨銘柄
  • BTC
  • BCH
  • BTG
  • ETH
  • ERC20トークン
  • ETC
  • DASH
  • ZCASH
  • LTC
  • モナコイン
  • NEM(XEM)
  • UBQ
  • EXP

Ledger Nano S(レジャー・ナノ)

Ledgerとは、仏Ledger社によるUSBトークン型ビットコインウォレットです。

デバイスをPCのUSB端子に接続するだけでWebブラウザからウォレットを利用でき、

デバイス内に安全に保存された秘密鍵がその外に一切出ることがありません。

PCで入力される情報がウイルスやマルウェア、キーロガーで読み取られたとしても、

物理的にデバイスと承認作業とが揃わない限り送金することが不可能であるため、

仮想通貨を安全に保管・使用することが可能です。

対応通貨銘柄
  • Bitcoin
  • Bitcoin Cash
  • Bitcoin Gold
  • Dash
  • Dogecoin
  • Ethereum
  • Litecoin
  • Stratis
  • Zcash
  • Ripple
  • Ark
  • Ubiq
  • Expanse
  • PIVX
  • Stealthcoin
  • Vertcoin
  • Viacoin
  • Neo
  • Stellar
  • Digibyte
  • HCash
  • Qtum

Ledger Nano S (レジャー・ナノS)を安く購入する方法!

2018年1月12日現在、Ledger Nano S“はAmazonで高騰中です!

  • Amazon:15,100円です。
  • 【Ledger社正規販売代理店】:15,800円(税込・送料込)
  • 金額面もあまり変わりませんので、”ハッキングリスク”を低くする為にも、【Ledger社正規販売代理店】からご購入がおすすめです♪

ハードウェアウォレットのメリット

  • ウィルス感染にも強い
  • 取引所が潰れても影響しない。
  • オフラインでの管理

ハードウェアウォレットのデメリット

  • 物品の購入費用が掛かる。
  • 紛失・破損の恐れがある。
  • リカバリーなどの管理に手間がかかる。

【注意喚起】ハードウェアウォレット通販購入時の注意点

ハードウェアウォレットの被害トラブルが多数発生しているようです!

ウォレット(口座)は大事なお金をいれる場所です。

大手通販サイト・フリマサイトなどでも、ハードウェアウォレットが販売されていますが、

中古はもちろん論外“ですが、人の手に触れたハードウェアウォレットの購入は避けましょう!

ですが、物が流れるうえで、人の手に触れずに購入することはほぼ無理ですので、

【正規代理店】での購入を強くオススメします。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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お問い合わせに関しましては、Twitterアカウント『@moneyhark1』にて、ご連絡いただけましたら、ご対応いたします。




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参考ページ:GMOコインの特徴(メリット・デメリット)手数料・安全面・取引額・登録から取引までの日数は?? 

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参考ページ:コインチェックの特徴(メリット・デメリット)手数料は?・安全面は?・取引はいくらからできる??

 

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