【保存版】LINEPay(ラインペイ)カードのメリット・デメリットまとめ!

LINEPay(ラインペイ)のメリット・デメリットまとめ!

前回までの続き:LINEPay(ラインペイ)カードの作り方・申込方法・使えるお店まとめ!

管理人

前回は、LINEPay(ラインペイ)の申込方法をメインにお話しました。

今回は、LINEPay(ラインペイ)を利用する上での、メリット・デメリットという形でご紹介していきたいと思います。

謎のキャラクター

前回の記事を見て、申込は済ませました!(^^)/

お得情報下さいー!(*’▽’)

管理人

わかりました!

簡単なLINEPay(ラインペイ)の概要も記載しておきますね!(^^♪

LINEPay(ラインペイ)カードの概要

LINEPay(ラインペイ)カードは、LINEが2016年3月24日より提供を開始したサービスです。

このサービスを提供した理由としては、”キャッシュレス・ウォレットレス社会”の実現を目指しているという背景があり、LINEユーザー国内6800万人と言われるLINEユーザーに対する『スマホのおサイフサービス』として、提供しているサービスです。

LINEPay(ラインペイ)は、JCBブランドと提携をしており、国内・海外約3000万店のJCB加盟店での支払いに利用することができます。

お得情報①:nanacoカードで公共料金をお支払いで、2%OFF!

クレジットカードブランド”JCB”は唯一、nanacoカードにチャージして公共料金を払うことで、2%0FFでお支払いが可能になります!(その他のブランドでは、チャージ不可)

クレジットカードの”JCB”ブランドをお持ちの方は、このサービスを利用することができますが、通常クレジットカードの還元率は、”0.5~1.2%“ですので、LINEPay(ラインペイ)がいかにお得かがわかると思います。

 LINEPay(ラインペイ)は、クレジットカード機能がついた、プリペイドカードになります。

プリペイドカードと表現すると、なんだか使い捨てみたいな印象がありますがどちらかと言うと、デビットカードのように銀行口座と紐づけてお金の取引をするような形に近い仕組みになっているのが、特徴です。

デビットカードと違い、LINEPay(ラインペイ)の場合は、下記の方法からチャージすることが可能になります。

  • 銀行口座からのチャージ
  • セブン銀行ATMからのチャージ
  • LINEPayカードレジチャージ
  • ファミリーマート(Famiポート)でチャージ
  • QRコード/バーコードを表示してレジでチャージ

LINEPay(ラインペイ)の使い道としましては、JCB加盟店などでも利用できるため、

クレジットカード機能と重複しますので、日常の買い物・ネット通販のお支払いなどを利用することで2%(100円につき2ポイント)が『LINEポイント』として付与されます。

LINE ポイントが増えません LINE ポイントが増えません
加算されるLINE ポイントが確定するまでに数日から最大2か月程度かかります。
※LINE Pay カードを使用して決済を行った場合のみ、ポイントが付与されます
※利用店舗やサービスによってポイント付与のタイミングが異なります

引用元:LINE公式サイト-ヘルプ

LINEPay(ラインペイ)詳細情報

名称 LINE Pay カード
決済ブランド JCB
ポイント付与条件 ショッピングご利用100円ごとに2ポイント
入会費・年会費 無料
年齢制限 なし
発行審査 なし
お申込み方法

LINEアプリ内のLINE Payにて

必要事項を記入しお申込み後、

約1週間~10日でご自宅に郵送

独自機能 ご利用直後にLINEアプリに

プッシュ通知を送信

(リアルタイムで残高管理・利用履歴の閲覧が可能)

LINEPay(ラインペイ)ランク別機能

LINEPay(ラインペイ)には2つのランクがあり、『LINECash』・『LINEMoney』が存在します。

  • LINECash・・・申込のみを行った状態です。
  • LINEMoney・・・『本人確認』の手続きを行うと、LINECash→LINEMoneyに代わり以下の機能が利用することが出来るようになります。
    • 残高上限額が1000万円にアップ
    • LINE友だちへの送金
    • LINEPay残高を銀行口座に出金
機能 LINE Cash LINE Money
残高上限額 10万円 1000万円
チャージ コンビニ 1千~10万円/回 1千~29万9千円/回
Pay-easy 1千~10万円/回 1千~10万円/回
銀行口座連携 × 1~10万円/回
チャージ専用口座 1~10万円/回 1~1千万円/回
決済 チャージ残高 上限10万円/回 上限100万円/回
クレジットカード 制限なし 制限なし
出金 × 上限10万円/日
送金 × 上限10万円/日

LINEPay(ラインペイ)のメリット

還元率2%は、クレジットカード業界でも断トツ1位!

【LINE Pay、カードの2%ポイント還元を2018年5月末で終了のお知らせ】

いつもLINE Payをご利用いただきありがとうございます。

このたび、さらなる簡単・便利なキャッシュレス・ウォレットレスサービスを目指し、
ご利用特典を変更いたします。それにともない、"2018年5月31日(木)をもって、
ご利用金額の2%分(100円につき2ポイント)の
LINEポイントが貯まるLINE Pay カード限定の利用特典は終了"することになりました。

2018年6月以降は、スマホでの支払いをメリットとともに使っていただくため、
"コード支払いを中心としたLINE Pay各種サービスのご利用度合いによって、
所定の特典を受け取ることができる新しい利用特典プログラムをはじめます。"

※LINE Pay カードは、2018年6月以降も引き続きご利用いただけます。

引用元:https://official-blog.line.me/ja/archives/74986499.html

LINEpay(ラインペイ)の公式サイトによると、2018年5月末で2%LINEポイントセールは終わりを迎えるようです。

今後のサービス状況によっては、還元率の高いクレジットカードに戻ることも視野に入れて

お買い物を楽しんでいこうと思います。


通常クレジットカードの還元率は、0.5~1.2%ですので、LINEPay(ラインペイ)の還元率2%が驚異的なのかを感じることが出来ます。

ですが、2%を維持できるのかはやや疑問視する声も数多く上がってきているのも事実のようです。

リクルートカードプラスは、年会費2,160円を支払う事で、還元率2%のクレジットカードサービスを行っておりました。

ですが、2016年3月15日をもって新規申込を終了しました。

このことから、やはり維持するのが非常に難しいと判断されますが、還元率2%の今をお得に利用しましょう。

【追記(2018年4月6日)】

:LINEPay(ラインペイ)とポイントカードとの併用が出来るのかを調査してみました。その結果は、下記の通りになります。

  1. LINEPayカード(JCBブランド)チャージ→nanacoカードチャージ:✖(ダメ)
  2. LINEPayカード(JCBブランド)決済→Tポイントカード(併用):◎(使える!)

※1.現状、nanacoカードは、『公共料金』支払いで1%貰えるので、それだけのカードです。

※2.驚異の、”還元率3%“になりますので、お得です!

キャンペーンイベントが豪華!

多くの人は、このキャンペーンからLINEPay(ラインペイ)を知って利用を始めたという方は多いのではないでしょうか?

過去行われたイベント・キャンペーン一覧を見てもらいましても、わかるようにかなり大盤振る舞いしているのが伺われます。

このキャンペーンを受ける条件としては、”LINE Pay(バーコード)でお支払が条件“になっているようです。

ポイント還元のLINE ポイントはいつ付与されますか? ポイント還元のLINE ポイントはいつ付与されますか?

商品の購入からポイントが還元されるまでに、最大で190日かかる場合があります。

あらかじめご了承ください。

引用元:LINE公式サイト-ヘルプ

過去行われたイベント・キャンペーン

店名 キャンペーン
ローソン 上限2万円までラインペイお支払いで15%引きキャンペーン!
LINEPay LINEPayと銀行提携で1000円プレゼントキャンペーン!
ゲオグループ ゲオグループ提携記念!5%分還元キャンペーン!
ジョーシン ジョーシングループ提携記念!5%分還元キャンペーン!
LINEPay 初回2000円以上チャージで1000円プレゼントキャンペーン!
アインズ&トルぺ アインズ&トルぺ提携記念!5%分還元キャンペーン!
ワタミ ワタミ提携記念!5%分還元キャンペーン!
ジャンボカラオケ広場 ジャンボカラオケ広場5%分還元キャンペーン!

未成年の子でもOK!年齢制限・与信審査なし!

LINEPay(ラインペイ)カードは、あくまでプリペイドカードなので、年齢制限・与信審査などは特にありません。

その為、未成年の方はもちろん。信用情報に傷がついてしまいクレジットカードが作れないという方にも便利なサービスです。

ちなみに、作ることは誰でもできますが、上記でもお話しましたように”本人確認“を行う手続きがありますので、本人確認の手続きをしない場合は、使えない機能が生じる場合がございます。

仮に、銀行口座を持っていないという方でも、”運転免許証・健康保険証“でも可能です。

未成年の方であれば、”健康保険証“があれば、本人確認手続きを行う事で、LINEMoneyの機能が利用することが可能になります。

相手の口座情報不要・店舗決済にも注目!

LINEPay(ラインペイ)の送金サービスを利用するには、”LINEPay(ラインペイ)アカウントの登録”・”本人確認手続き”が必要になります。

このLINEPay(ラインペイ)送金サービスは、相手の銀行口座などの口座情報が無くても、利用できる点が最大のメリットになります。

月の利用が100万円以下の場合は、”手数料0%(無料)“で利用できる点は、魅力的なサービスです。

個人利用の場合

店舗決済の視点で見た場合は、LINEPay(ラインペイ)の特性上、クレジットカード決済にも対応できる点は大きいと思います。

店舗決済の場合

売上 手数料
月額30万円以下 3.6%
月額〜100万円 3.4%
月額 〜1000万円 3.2%
月額1000万円以上 2.9%
少額決済 5%

LINE Pay 加盟店申請はこちら

LINEPay(ラインペイ)のデメリット

実は、還元率は2%じゃない!

えぇーっと感じた方が大半だと思います。

LINEPay(ラインペイ)の仕組みが関係しているようです。というのも、クレジットカードの場合は基本翌月にまとめで支払うので(全額還元対象)になっています。

LINEPay(ラインペイ)の仕組み上1会計で閉じる為、例えるなら90円の買い物を100回すると、合計金額9000円です。本来ならば、180ポイントですが、この会計方法だと0ポイントになってしまうのです。

もうお分かりの方もいるかもしれませんが、1会計100円で切り捨てされてしまうのです。

そのため、実質還元率はその都度変動するというのが答えになります。

LINEPay(ラインペイ)はクレジットカードチャージができない

▲LINEPayを開き『設定』をタップ

▲クレジットカードをタップ

LINEPay(ラインペイ)で気になるのが、設定一覧を見てみると、”クレジットカード”の文字があります。

こちらは、LINEPay(ラインペイ)と他のクレジットカードを連動させるサービスで始めて買い物するネット通販などでは、クレジットカード情報を入力する手間を省くことが出来る優れものでもあります。

クレジットカードでの決済は”LINEポイント”は付与されず、登録しているクレジットカードのポイントが貯まる仕組みになっています。

あと、クレジットカードでのLINEPay(ラインペイ)チャージは”不可“になっていますので、

ご注意下さい。

一部JCB加盟店で使えない可能性がある。

LINEPayでは、一部JCB加盟店では使えない可能性があるということが注意書きがあります。

利用して断られた人の中には、下記のような対応をされたという事が上がってきました。

  • プリペイドカードはお断り
  • LINEPay(ラインペイ)は取り扱っていない

ややこしい話にはなりますが、

  • スマホ:LINEPay(ラインペイ)
  • LINEPay(ラインペイ)カード:JCB

になりますので、JCB加盟店で利用する場合は、JCBのクレジットカードでお支払いする姿勢で行かないと、定員さんによっては、普段と聞かないワードが出てくると混乱して使えませんなどの対応になるので、

利用する際は、クレジットカードと同じような形で使われることで混乱を避けることが可能になるかと思います。

利用者補償制度の限度額は10万円まで

この保証制度は、LINEPay(ラインペイ)で万が一不正利用された場合の補償制度になります。

このサービスは、大手保険会社の損害保険ジャパン日本興亜からの保障の提供で、LINE Pay上で行われたすべての金銭移動(送金・決済・出金)を対象に不正利用による保証制度を導入。

対象者は、”LINE Pay全ユーザー”特別な申し込みや費用は一切不要なサービスです。

保証限度額 10万円(※1)

※1:”本人確認の登録””銀行口座の登録”をしている方は、LINE Moneyのランクになり、1000万円までの入金することができるので、利用状況や警察当局による捜査結果などを踏まえ、個別に保証額を検討するようです。

ユーザーが不正利用に気が付いた場合、発生から30日以内にLINEサイト・アプリ内の問題報告フォームより申告することにより、損害金額の補償を受けることができます。

保証限度額で確定している数字は、10万円になりますので、LINE Moneyのランクで1000万円まで入金できる状態でも、”10万円以上はLINEPay(ラインペイ)に入金はオススメしない“ので、大きなお金を入れる時はすぐ使う目的がある際だけにしておいた方がよさそうです。

まとめ

今回は、LINEPay(ラインペイ)とメリット・デメリットについて調べてみました。

デメリットには、注意をしメリットには最大限利用してお得にLINEPay(ラインペイ)を活用していきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。

この記事は役に立ちましたか?もしよろしければこの情報を友だちにも教えてあげてください。

お問い合わせに関しましては、Twitterアカウント『@moneyhark1』にて、ご連絡いただけましたら、ご対応いたします。




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

オススメ取扱所-ランキング



▲GMOインターネットグループ(東証一部上場)の【GMOコイン】GMOコインは他社と違い『希望する価格で確実に買える(売れる)』点や、他社と比べてスプレットも圧倒的に低いので、短期売買で利益を上げたい方はオススメの販売所です。

 

参考ページ:GMOコインの特徴(メリット・デメリット)手数料・安全面・取引額・登録から取引までの日数は?? 

▲安全・安心な仮想通貨の取引所『Zaif』

ビットコインを買う上で必要な、手数料を支払うのではなく、手数料を貰えるので、大変お得。

ZAIF(ザイフ)のみの取扱トークンなどもあるので、持っていて損なし

参考ページ:Zaif(ザイフ)の特徴(メリット・デメリット)手数料・安全面・登録から取引までの日数は?? 

  bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で▲世界を変えるコイン。ビットコインは、『ビットフライヤ―』

ビットフライヤーは、仮想通貨売買はもちろん、ポイントサイトのような仕組みを使っており、

(例:楽天市場で購入1%はビットコインで支払い)などのサービスも行っているほか、

決済面では、ビックカメラ,大手旅行会社HISなどとも提携しており、ビットコインを実生活で取り得る動きも積極的に取り組んでいるのが特徴です。

参考ページ:【リスクゼロ投資】仮想通貨が無料で貰える!?ビットフライヤーアフィリエイト・登録の仕方

▲ビット金取引高日本一の仮想通貨取引所『Coincheck』

 

コインチェックでしか、扱っていない仮想通貨銘柄がありますので、機会損失を逃したくない方・は、登録必須の取引所です。

また、二段階認証を採用しておりますので、なりすまし防止に対しても、補償対応あり。

ですが、他の取引所よりも売買手数料が高いので、短期の売買には不向きです。長期的に仮想通貨を持っておくならコインチェックで問題はないです。

 

参考ページ:コインチェックの特徴(メリット・デメリット)手数料は?・安全面は?・取引はいくらからできる??

 

Scroll Up